ココに関しては正確な資料があるんだぜ。
当然だよな。人切って試してたんだもん。
なのにどうして訳の分からん説が飛び交うのかが疑問だ。
まず前提が必要。
【戦場】
砥がずに20人以上殺した刀は山のようにある。
何故なら、鎧を着ている相手を殺すには、
ノド等の急所を「切る」か突くのが確実だから。
脇やノドは切っても血油なんかそう付かない。
そして、鎧の上から叩き切るのは切れ味多少落ちてても関係ない。
重量で叩き割るんだよ。ドタマ勝ち割るの。
【野試合?】
野武士や素浪人同士の切りあいかな?
帷子も傷に切りあうのは決闘とか辻きり、上記に襲われる側だね。
この場合でも振りぬく腕があって、首や腕なら10本いけるかいけないかじゃね?
胴を袈裟懸けで、体内で刃が止まったりしたらもっと減るだろうね。
戦場でも野試合でも刀が欠けた、折れたら倒れてる奴のを使うのが普通だったらしいよ。